全国の幼稚園・保育園を対象にしたソニー幼児教育支援プログラム「科学する心を育てる」にて、2018年度は奨励園、2019年度は優良園に選ばれました

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046-242-1668

当園案内

 園の概要

設置主体社会福祉法人喜慈会
施設長(園長)大塚裕子
職員体制

園長1名、保育士7名、事務職員1名、

調理師2名(株式会社サンユーの職員による調理。管理栄養士による献立)

園児数

定員39名

(0歳児3名、1歳児4名、2歳児6名、3歳児8名、4歳児9名、5歳児9名)

休園日・保育時間

休園日:日曜日および祝日、年末年始休暇(12/29~1/3)

通常保育:7:30 ~ 18:30

短時間保育:8:30 ~ 16:30

延長保育時間:7:00 ~7:30 / 18:30 ~ 19:00(土曜日は延長保育が無く、通常保育のみです)

 ※ 延長時間について朝夕それぞれ300円の延長料金が必要です

 ※ 延長料金には月額制(朝、夕それぞれ3000円)もあります

学時間

 見学をご希望の方はお電話ください(046-242-1668)。入園のための園見学は16:00以降にお願いしています。午前は散歩などにより外出していることもあるためです。ご都合が悪い場合は調整しますので、遠慮なくお申し出ください。     

慣らし保育

  0歳児と1歳児以上の場合、慣らし保育の期間が変わりますのでご注意ください。0歳児は2週間から1ヶ月間の慣らし保育を実施しています。0歳児の突然死症候群(SIDS)について、近年の調査研究により、慣らし保育期間および慣らし保育期間直後の睡眠時死亡率が高いことが明らかになりました。お子さんの命を守るため、できるだけ長く慣らし保育期間が取れるようご協力お願いします。 

 2週間以上の慣らし保育期間が可能な方は、保育士とスケジュールを調整させていただきます。    


慣らし保育期間

保育時間

0歳児1日め~5日め9:00登園(1時間~3時間でお迎え)

6日め~8日め9:00~12:30 (昼食あり、午睡なし)

9日め~10日め9:00~15:00 (昼食あり、午睡あり)
1歳児以上1日め~2日め9:00~11:00 (昼食なし、午睡なし)

3日め9:00~12:30 (昼食あり、午睡なし)

4日め~5日め

9:00~15:00 (昼食あり、午睡あり)

  1歳児以上の場合でも、慣らし保育期間は子どもが緊張感とストレスを感じやすいため、園での様子やご自宅での様子などを、保護者・保育士とで十分に共有した上で、柔軟に、子どもの状況に応じた慣らし保育を行いたいと思います。ご理解よろしくお願いいたします。

保護者に用意していただくもの(入園準備、持ち物など)

 入園時に、制服やスモックなどの購入は必要ありません。赤白帽子をお持ちでない場合は購入をお願いします。あらかじめお知らせすることなく、子どもたちの希望や興味から、畑活動、泥遊び、水遊び、絵の具遊びなどを行いますので、通園には汚れてもよい服装でおいでください。遊びの様子につきましては、「1日の流れ」をご参考にしてください(^^)

 持ち物にはすべて名前を書いてください。紛失時に見つからない可能性があります。名前は姓のみ書いてください。

<毎日持ってくるもの>

0歳児通園用バッグ、水筒(水、麦茶など)
食事用エプロンあるいはスタイ、口拭き用タオル(3枚)
ひも付き手拭きタオル、着替え、汚れ物用ビニール袋(1~2枚)、連絡帳(実費100円)
紙おむつ(10枚)、お尻拭き
1歳児通園用バッグ、水筒(水、麦茶など)
食事用エプロンあるいはスタイ、口拭き用タオル(3枚)
ひも付き手拭きタオル、赤白帽子、着替え、汚れ物用ビニール袋(1~2枚)、連絡帳(実費100円)
紙おむつ(10枚)、お尻拭き
2歳児通園用バッグ、水筒(水、麦茶など)
食事用エプロンあるいはスタイ、口拭き用タオル(1枚)、ランチマット、スプーンフォークセット
ひも付き手拭きタオル、赤白帽子、着替え、汚れ物用ビニール袋(1~2枚)、連絡帳(実費100円)
(トイレトレーニングの状況に応じて)紙おむつ(10枚)、お尻拭き
3歳児~5歳児通園用バッグ、水筒(水、麦茶など)
ランチマット、お箸・スプーンフォークセット
ひも付き手拭きタオル、赤白帽子、着替え、汚れ物用ビニール袋(1~2枚)

 <週のはじめに持ってくるもの>

 布団セット(敷布団、タオルケット(夏)、毛布(春、秋、冬)、これらが入る布団袋)

※ 敷布団および掛布団はできるだけ洗濯可能なものをお選びください。洗濯が難しい場合は必ず布団カバーを付けてください。
※ 週末のお洗濯・日干しをお願いいたします。
※ 冬場の布団は寒暖調節可能なものをご準備ください。

<持ち物の例>

上段:通園用バッグ
  (子どもが持ちやすく、毎日の荷物が入ればなんでもOK)

中段:ひも付きタオル

下段:(向かって左)布団袋

   (右)毛布、布団

 園の沿革

 法人申請の母体となる子中保育園は昭和54年4月から認可外保育所として発足しました。

 保育を取り巻く環境は大きな変動を遂げ、平成20年3月には保育所保育指針が法制化され、保育所の役割と機能が広く社会的に重要なものとして認められる中、当園においても保育所保育の役割や社会的責任、保育の目標や方法、保育環境などの更なる保育の質の向上をめざして取り組んでいます。平成28年、多くの方々のご協力により、社会福祉法人化と認可保育所としての運営を認めていただきました。

 平成29年からは園長以下体制を刷新し、現在の子中保育園の方針につながる新たな保育に挑戦しています。それまでとは異なる理念および方針のもと、園運営、子どもたちとの関わり合い・環境デザイン、保育士たちの専門性の向上に取り組んでいます。

 今後は、社会福祉法人喜慈会子中保育園として、これまで以上に、様々な方々や組織・機関などと連携を図りながら、開かれた保育所として、充実した健全な保育所運営と、地域の子育て力の向上に貢献してまいります。