国の幼稚園・保育園を対象にした
ソニー幼児教育支援プログラム
「科学する心を育てる」にて、
2018年度は奨励園、2019年度および
2020年度は優良園に選ばれました。

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日々の情報はブログをご覧ください。
子どもたちの活動や園の取り組みは
「こなかっこ通信」
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保育理念と子どもの育ち

 保育理念「チャレンジする心、チャレンジする子を応援する心を育む」を実現するため、子どもたちがチャレンジすることを可能にする保育環境づくりを行っています。チャレンジする心を育てるために必要な意識や力は、生まれ持ったものではなく育つもの。

 子中保育園では、自己肯定感、自己選択力や自己決定力、主体性、やり抜く力、粘り強さ、思いやり、協調性などの非認知能力を高めることを重視しています。これらは、認知能力(例えば、言語力、計算力、記憶力、思考力など)を高める際の基礎になるからです。

 とくに、チャレンジの心や応援の心を育てる右図のサイクルを日々の保育活動で大切にしています。

自己肯定感を高める

遊び(=学び)における禁止や制限を減らして、子どもの興味・関心や得意を伸ばします。自分に自信を持てると苦手なことにも挑戦します。

自己選択力・自己決定力から主体性へ

1歳、2歳の頃から、自分で選び、自分で決める機会をつくります。自己選択力は練習すれば育ちます。これにより主体性が芽生えます。

“じぶんごと”になればやり抜く力が育つ

「自分でやってみたい」という主体性は、色々な問題を自分の課題として解決しようとする“じぶんごと”の意識の土台になります。子ども自身が“じぶんごと”と考えると、多少の困難にもめげずに、やり抜くことができます。また、このようにして芽生えた達成感は、他者を応援する思いやりや協調性につながります。