忙しい毎日の中で、生まれる「保育の研究」
保育士の一日は、とにかく忙しい。朝から夕方まで
◎保育活動
◎保育環境のデザイン・整備
を行いながら、
実践をまとめて研究する時間を確保するのは、正直とても難しいのが現状です。
それでも実践が積み重なる理由
それを可能にしているのが、
「チーム保育」の力です。
☑ 休憩時間でも自然に
☑ 楽しそうに
☑ 子どもの姿や自分たちの保育を
ふりかえる(reflection)
情報を共有する
記録として残す(documentation)
そして重要なのが、子どもたちが園で学んだことをご家庭で伝え、それをまた園に共有してくださる、
家庭との連携の循環
その中には保護者からの気づきや、園の取り組みへの評価もあります。
これら保護者からの評価のことばが私たちの実践研究論文には不可欠です。
――こうした積み重ねが、日々の実践を支えています。
保育士は「保育の専門職」です
どの保育園でも同じですが、”保育士は保育のエキスパート(専門職)”です。
小・中・高校や大学の教員と比べると、
その専門性が十分に認識されにくい現状があります。
だからこそ、
実践や技術に光を当て、評価していただけることを、心からありがたく感じています。
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ぜひ、保育の現場から生まれる知と実践に触れていただけたら嬉しいです 😊