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子中保育園からのお知らせ

 2019.7.12 タウンニュースで、キンダーガーデンこばととの相互交流会の様子が掲載されました!保育記録に関する勉強会の様子です。
 https://www.townnews.co.jp/0404/2019/07/12/489229.html
 保育所保育指針の改定にともない、これまで以上に保育の記録と記録にもとづくふりかえりの重要性が指摘されています。保育士たちも専門職として日々学んでいます(^^)

 2019.7.11 ソニー教育財団の幼児教育・保育実践サイトで、当園の園内研修の実践事例が紹介されたました(^^)
  http://www.sony-ef.or.jp/sef/preschool/

 2019.6.20 第66回小児保健協会学術集会で、共同研究を行っている産業技術総合研究所の村田知佐恵さんが保育現場へのAI導入に向けて、保育士へのインタビュー調査の結果をまとめ発表しました。
 村田知佐恵(産総研),大塚裕子(子中保育園/はこだて未来大),本村陽一 (産総研)「保育施設へのAI導入に向けた支援ニーズの把握~保育士の困難感に関する定性調査~」http://www.pw-co.jp/jsch2019/ なお、本研究にて村田さんは若手奨励賞を受賞しました!

 2019.6.7 新潟県で開催された2019年度人工知能学会全国大会にて、共同研究を行っている産業技術総合研究所の村田知佐恵さんがAI保育プロジェクトについての研究発表を行いました
 本村陽一(産総研),村田知佐恵(産総研),大塚裕子(子中保育園/はこだて未来大),大森隆司(玉川大)、山田徹志(玉川大)
「保育施設へのAI導入プロジェクトの課題と展望」https://confit.atlas.jp/guide/event/jsai2019/subject/4L2-J-13-03/advanced

 2019.6.5 昨今の事件・事故から、子どもたちの安全・安心環境を見直し、今年度からプール活動(水着を着用し、溜めた水の中で遊ぶ活動)を廃止することにしました。全身ずぶぬれになる水遊びや豪快な泥んこ遊びは、これまで以上に積極的に行います(遊びのようすは保育園ブログ「こなかっこ通信」をご参照ください)。詳しくは「事故防止の考え方」をご参照ください。

 2019.5.15 お散歩中、歩道で停止している保育園児と保育士に自動車が追突するという痛ましい事故が起きました。他園では、散歩を自粛する園や、自粛を要請する保護者がいらっしゃると伺います。私たちは、子どもたちの心身発達のために散歩活動を続けます。この件について、「事故防止の考え方」に園の考えや対策について書きましたのでご覧ください。

 2019.3.8 日本保育協会第13回保育実践研究・報告において、当園の伊藤保育士と桑田保育士が、優秀研究賞と研究奨励賞を受賞した件について、タウンニュース厚木版で丁寧に取材していただきました!詳しい記事です。ありがとうございます(^^) https://www.townnews.co.jp/0404/i/2019/03/08/472808.html

 2019.2.1 日本保育協会第13回保育実践研究・報告において、当園の伊藤保育士と桑田保育士が、それぞれ優秀研究賞と研究奨励賞を受賞しました!子どもたちひとり一人と向き合う保育実践の積み重ねが実を結びました(^^)

 2019.1.18  ソニー幼児教育支援プログラム「科学する心」において当園が奨励園に選ばれたことについて、タウンニュース厚木版で取り上げていただきました!ありがとうございます(^^) https://www.townnews.co.jp/0404/2019/01/18/466032.html

 2018.12.20  ソニー幼児教育支援プログラム「科学する心」において私たちの園が奨励園に選ばれました(^^) http://www.sony-ef.or.jp/sef/program/result/2018.html
  さらに上位入選された園の取組みを学び、子どもたちが育つより良い環境をつくっていきたいと思います。

 2018.12    『戦略経営者』という雑誌で取材していただいた記事です。園の方針や特徴を捉えて書いていただきました(^^)「園児の主体性を尊重し『チャレンジする心』を育む」https://www.it-marketing.jp/web-strategy/20181101.html

 2018.11.5  『戦略経営者』という中小企業の経営戦略や経営マネジメントについての情報誌から取材を受け掲載していただきました(^^) [web戦略が会社を変える]社会福祉法人喜慈会子中保育園「園児の主体性を尊重し『チャレンジする心』を育む」https://www.tkc.jp/cc/senkei/latest 取材内容もアップされるようですので、後日掲載します!

  2018.7.30   横浜こども専門学校の公式ツイッターに、タウンニュースに掲載されたハチミツプロジェクトを担当している伊藤先生がツイートされました(^^) 卒業生の活躍は、在校生にも刺激になることと思います! https://twitter.com/yokohama_child?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Eembeddedtimeline%7Ctwterm%5E564990620180049920&ref_url=http%3A%2F%2Fwww.sanko.ac.jp%2Fyokohama-child%2F

  2018.7.26   4,5歳児クラスの子どもたちが厚木市資源化センター(しげん再生館)に見学に行きました!日頃から関心を持っているプラスチックや缶ゴミが資源として生まれ変わるために、形を変えていく様子を自分たちの眼でしっかり確かめていました(^^) 後日ブログに詳細をお知らせします。

  2018.7.20 タウンニュース厚木版に3歳児クラスのハチミツプロジェクトが掲載されました! https://www.townnews.co.jp/0404/i/2018/07/20/441349.html 子中保育園ブログでも掲載していますのでご覧ください(^^) https://blogs.yahoo.co.jp/konaka_hoikuen/50236404.html

  2018.7.18   厚木市の環境課の方が、4,5歳児クラスを対象に、環境学習講座に来てくださいました。これまで小学校でしか講義をしたことがないとのことだったのでお手間をかけましたが、子どもたちも40分間ほどしっかり集中して、興味深く話を聴いていました(^^)

  2018.6   4,5歳児クラスのゴミ拾い活動を認めていただき、厚木市と、まち美化パートナーシップを締結しました!ゴミの分別や環境問題におおいに関心を持っている4,5歳児です(^^)

  2018.6.22 2歳児クラスの子どもたちが、「1歳児のケーキづくり」でもお世話になったエスポワールさん(https://tabelog.com/kanagawa/A1408/A140802/14029814/)に自分たちでつくったイチゴジャムをプレゼントしに行きました(^^) ジャム作りの様子は追ってブログでお知らせします!

  2018.5.30   東京農業大学厚木キャンパスの学生サークル「厚木ミツバチ研究会」(顧問:小池安比古教授)と、3歳児クラスのハチミツプロジェクトが連携させていただくことになりました(^^) https://blogs.yahoo.co.jp/konaka_hoikuen/50191114.html 小池先生はじめ研究会の学生のみなさまのご協力に感謝いたします。さらに幅広い活動が展開することと思います。

  2018.5上旬  子中保育園ブログ「こなかっこ通信」更新しました。

 「1歳児が身支度を自分で整えることの意義(1) ~『ライフロング・キンダーガーテン』を読む~ 」「1歳児が身支度を自分で整えることの意義(2) ~手順や段取りの身体知化~」「1歳児が身支度を自分で整えることの意義(3) 〜できないとき・やらないときの援助法〜 」「畑仕事は環境意識を育てる 」「イチゴプロジェクト ~ジャムづくりへのステップ~ 」「ハチミツプロジェクト(2)~ひまわりの種とひまわりハチミツ~ 」「ハチミツプロジェクト(3) ~3歳児の探究心を掻き立てるハチミツ・花の蜜~ 」「4,5歳児の環境プロジェクト、スタート(^^)

  2018.5.1    広報あつぎの6面「あつトピ」に、子どもたちの厚木市長表敬訪問の様子と、食育コンテストの受賞内容が掲載されました(^^)

  2018.4.6  タウンニュース厚木版に、受賞対象となった取組みについて掲載していただきました。私たちの実践意図やプロセス、今後の展望などを丁寧にまとめてくださっています!

  2018.4.5  4月5日発行の朝日新聞神奈川版に、子どもたちの厚木市長表敬訪問の様子と、食育コンテストの受賞内容が掲載されました!取材をしたうえで掲載してくださいました。ありがとうございます!、

  2018.4.3  4月3日発行の読売新聞神奈川版に、子どもたちの厚木市長表敬訪問の様子と、食育コンテストの受賞内容が掲載されました!

  2018.4.2  2017年4月下旬から開始しました子中保育園ブログ「こなかっこ通信」への訪問者が10000人を超えました。いつもご愛読いただきありがとうございます!

  2018.4.2  4月1日発行の「市民かわら版」に、子どもたちの厚木市長表敬訪問の様子と、食育コンテストの受賞内容が掲載されました(^^)

  2018.3.31  厚木市ホームページ「街の話題」にも受賞および市長表敬訪問について取り上げていただきました!ありがとうございます(^^) (http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/wadai/machi/d041151.html

  2018.3.29   3月29日の厚木市長日記(https://www.facebook.com/mayor.of.atsugi/)で、受賞および表敬訪問について取り上げていただきました。ありがとうございます!

  2018.3.29 第12回食育コンテスト(NPO法人キッズエクスプレス21主催)の受賞を受け、厚木市・小林常良市長を表敬訪問する機会をいただきました。ありがとうございます!今後とも、厚木市の認可保育所として、職員一同、保育の質を高めるよう精進してまいります。受賞対象の保育実践につきましては、キッズエクスプレス21が出版している食育コンテスト活動実践事例集に掲載されていますが、保育園ブログ「こなかっこ通信」でも少しご紹介しておりますのでご覧ください。「1歳児たちのケーキづくり ~子どもたちと保育士との2か月にわたる対話的保育実践~」食育コンテストで優秀賞!

 

  2018.3.3    第12回食育シンポジウムの授賞式に参加しました。また、事例発表の4園にも選んでいただき、1歳児のケーキづくりの実践についてご紹介いたしました!他園の取組みも素晴らしくおおいに刺激になりました。これからも研鑽を積んでいきたいと思います(^^)

子中保育園が大切にする考え方

 チャレンジする心・チャレンジする子を応援する心をはぐくむ

 子どもがいろいろなことにチャレンジできるような環境をつくるため、 全職員、全園児の担任として、子ども主体Child Centered)の保育を実践します。そして、なによりも私たち職員自身が楽しみながら、子どもたちと共にさまざまなチャレンジをしていきたいと考えています。

子ども一人ひとりと向き合う

 チャレンジの環境や機会をたくさんつくるということは、子ども一人ひとりの育ちを大切に、子ども一人ひとりと向き合うということです。小規模であることを活かし「全職員、全園児の担任」として、子どもの変化や興味・関心を見つけ、全職員で共有することを重視しています。目の前の子どもたちが、今困っていることをすぐに手助けすることも、すぐに手助けせずに見守ることも、どちらも保育には大切です。それぞれの子どもが同じ事に困っている場合にも「今、ここ」での、ひとりひとりの子どもの状況や発達段階に応じて、子どもに見合った適切な対応をします。

チャレンジに適した異年齢保育を実践

 年齢が異なる子どもたちが共に活動する異年齢保育を実践しています。保育士が異年齢保育の環境を整えていると、年長児が小さい子どもたちに優しくするだけでなく、1歳児も0歳児に、0歳児も0歳児に、互いに手を差し伸べ合う心が育ちます。異年齢保育は、子どもがチャレンジしようとする際にとても大切な自立と自主性の涵養に適した保育環境です。

 小規模だからこそ園全体が行動的

  リアルな体験を大切にしたいと考えています。こなかっこ達はケーキ屋さんに行ったりお花を買いに行ったりします。ケーキもつくります。カレー粉づくりやナンづくり、うどんづくりも体験します。子どもの興味・関心に合わせ、つながりのある体験を重ねていく保育実践を大切にしています。いきものが大好きな子どもたちのクラスでは、オタマジャクシやカブトムシ、日本固有種であるクサガメの”かいちゃん”を世話しています。詳しくはブログをご覧ください(^^)

 遊びの中で学ぶ


 私たちが遊びの中の学びとして大事にしていることは、

  チャレンジすること
  興味を持つこと
  不
思議だと感じること
  自然・科学の法則や社会のルールを発見し、学んでいくこと

です。そのような発見につながるような環境をつくり、保育士は見守り・促します。豊かな自然にあふれた環境は、このような遊びの中の学びに最適です。


  私たちの園では、お絵かきや書道や体操のレッスンなど、子どもたちに一斉に同じことを指導する保育は行いません。子どもたち一人ひとり、気づくタイミングも学ぶタイミングも違います。子どもたちにとって何より大事なことは、それぞれの遊びの中で、

 「みつけた」
 「わかった」
 「できた」
 「そういうことだったんだ」

という発見、創造、想像、納得のプロセスを繰り返し体験することにより、子どもたちが自己肯定感を持つこと。大人の指示どおりに行動できる子どもでなく、自分で判断して行動できる子どもを育てたいと考えています。

自園で栽培した野菜でつくるごはん

 「こなか農園(自園農園)」で栽培し収穫した野菜を給食に出してくれることがあります。給食室で調理をしてくださる株式会社サンユーの調理師先生たちは、収穫野菜を使うことの手間をいといません。ありがたいことです。子どもたちがご家庭ではなかなか食べないという野菜ですが、こなかっこ達は残さずお替り。自分たちが草取りをしたり、収穫をしたりする野菜であることも食べる要因かもしれません。ごはんの残飯はほとんど出ませんが、残したときにはお当番さんがコンポストに運び、畑の肥料にしています。