現場の皆様、現場を支える皆様、
仕事や生活で我慢されている皆様、
私たちの生活を支えてくださる、すべての皆様に感謝。

「ありがとうございます(^^)」

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全国の幼稚園・保育園を対象にしたソニー幼児教育支援プログラム「科学する心を育てる」にて、2018年度は奨励園、2019年度は優良園に選ばれました

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日々の情報はブログをご覧ください。
子どもたちの活動や園の取り組みは「こなかっこ通信」

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保育士さん募集中です!

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お知らせ・ニュース

 2020.6.      日本認知科学会論文誌「認知科学」Vol.27 No.2 「特集号:『生きる』リアリティと向き合う認知科学へ」に下記論文が掲載されました! https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcss/27/2/27_2020.005/_pdf/-char/en

大塚裕子・桑田幸生「ドキュメンテーションとリフレクションにもとづく保育実践のデザイン」

 2020.5.22  保育実践研究の最優秀賞受賞について、タウンニュース厚木版がweb版に掲載してくださいました!丁寧な記事にしてくださり、ありがとうございます(^^) https://www.townnews.co.jp/0404/2020/05/22/527819.html

 2020.4.    第14回日本保育協会保育実践研究にて、今年も去年に引き続き、最優秀賞を受賞することができました。ありがとうございました!

ホームページでも紹介している「いいとこさがし」という友だちの良いところを見つける遊びの活動の記録です。「いいとこさがし」はもともと臨床心理学がご専門の國分康孝先生の構成的エンカウンターグループという集団カウンセリングのエクササイズで、対人関係づくりの研修に活用されています。

今回の受賞論文では、この活動を年長さんが行った様子を記録しました。年長さんの保護者のみなさんが活動に関心を持って関わってくださったことが大きかったと思います。2年連続、嬉しい受賞でした(^^) 

大野亜海・大塚裕子「『いいとこさがし』で育まれる伝え合いと協同性」

 2020.3.27 本厚木ミロードでの作品展示について、タウンニュース厚木版で取り上げていただきました!ありがとうございます(^^) https://www.townnews.co.jp/0404/2020/03/27/522981.html

 2020.3.9 本厚木ミロードのフリーペーパー「ATSUGI LOVERS」にて、表紙と、「HUMAN」、「社会科見学」の3記事に掲載していただきました!貴重な体験となりました。ありがとうございます(^^) web上でもご覧になれます。https://www.odakyu-sc.com/honatsugi-mylord/atsugilovers/index.html

 2020.3.8 子どもたちの作品を、本厚木ミロードに搬入・展示しました(写真掲載)。今日から3月31日まで本厚木ミロード①4F時計台広場で展示されます。予想以上の大作になりました。お買い物のついでに、ぜひお立ち寄りください(^^) (写真掲載)。

 2020.2.21 本厚木ミロードや小田急の方々が、街なか探検の翌日から始まった子どもたちの街づくりをお手伝いに来てくださいました!(写真掲載)

 2020.2.6 ソニー本社ビルにて行われた、ソニー幼児教育支援プログラム入選の授賞式に出席しました。他の受賞園のみなさまとの交流を深めることができました(^^)

 2020.1.24 本厚木ミロードのフリーペーパー「ATSUGI LOVERS」の取材を受けました!3歳児~5歳児の園外保育(街なか探検)に同行していただきました。また、この日、本厚木ミロードから、子どもたちの廃材創作活動に対してたくさんのダンボールをプレゼントしてもらいました。子どもたち、大喜びです!

 2020.1.17 ソニー幼児教育支援プログラムでの入選について、タウンニュース厚木版にて丁寧に取材していただきました。ありがとうございます!
 
https://www.townnews.co.jp/0404/2020/01/17/514192.html

 2019.12.19 今年度もソニー幼児教育支援プログラム「科学する心を育てる」にて入選することができました!昨年度よりワンランクアップの優良園です(^^)
 
http://www.sony-ef.or.jp/sef/program/result_preschool.html

 2019.10.16 日本保育協会主催の日本保育協会女性部中央研修会(自由民主党本部)で、当園の伊藤と大塚が研究発表の機会をいただきました。テーマは「子どもの主体性を育む」。

 2019.7.12 タウンニュースで、キンダーガーデンこばととの相互交流会の様子が掲載されました!
 
https://www.townnews.co.jp/0404/2019/07/12/489229.html

 2019.7.11 ソニー教育財団の幼児教育・保育実践サイトで、当園の園内研修の実践事例が紹介されたました(^^)
 
http://www.sony-ef.or.jp/sef/preschool/

 2019.6.20 第66回小児保健協会学術集会で、共同研究を行っている産業技術総合研究所の村田知佐恵さんが保育現場へのAI導入に向けて、保育士へのインタビュー調査の結果をまとめ発表しました。http://www.pw-co.jp/jsch2019/ 本研究にて村田さんは若手奨励賞を受賞しました!

 2019.6.7 新潟県で開催された2019年度人工知能学会全国大会にて、共同研究を行っている産業技術総合研究所の村田知佐恵さんがAI保育プロジェクトについての研究発表を行いました
 
https://confit.atlas.jp/guide/event/jsai2019/subject/4L2-J-13-03/advanced

 2019.6.5 昨今の事件・事故から、子どもたちの安全・安心環境を見直し、今年度からプール活動(水着を着用し、溜めた水の中で遊ぶ活動)を廃止することにしました。詳しくは「事故防止の考え方」をご参照ください。

 2019.5.15 お散歩中、歩道で停止している保育園児と保育士に自動車が追突するという痛ましい事故が起きました。この件について、「事故防止の考え方」に園の考えや対策について書きましたのでご覧ください。

 

子中保育園が大切にする考え

 保育理念:チャレンジする心・チャレンジする子を応援する心をはぐくむ

 子どもが自ら色々なことにチャレンジできるような環境をつくるため、 全職員、全園児の担任として、子ども主体Child Centered)の保育を実践します。そして、なによりも私たち職員自身が楽しみながら、子どもたちと共にさまざまなチャレンジをしています。

自己肯定感を育む

 子どもがさまざまなことにチャレンジするときの土台となるのが、自己肯定感と、大人への信頼感・安心感。子どもたちがこのような心理状態を得るためにもっとも大切なのは、大人が子どもの”声”を拾うこと、丁寧に聴くこと。”声”は、言葉だけでなく、ちょっとした眼の動き・見開き具合、表情、しぐさ、ふるまい等にも表れます。これらの”声”に大人が向き合い、受容すると、子どもは安心感を覚え、自らチャレンジします。

チャレンジできる自己選択力と自己決定力をはぐくむ

 子どもたちによる「自分たちで決める」「自分で選ぶ」を大切にしています。二者択一の選択なら1歳児からできます。子どもたち一人ひとりが自己選択や自己決定をするだけでなく、話し合いによる協同的な自己決定も重視します。そのため、3歳児クラスから子どもたちによる「話し合い」を始めます。また、遊びの中で、友だちの良いところを見つけるゲームをすることにより、話し合いの基盤として、他者を尊重する発言や行動ができるようになります。

チャレンジに適した異年齢保育を実践

 クラス活動による同年齢保育と共に、異年齢保育も大切にしています。保育士が環境を整えると、年長児が小さい子どもたちに必要な手助けをするだけでなく、1歳児も0歳児に、0歳児も0歳児に、互いに手を差し伸べ合います。異年齢保育は、子どもがチャレンジしようとする際に必要な自律と自主性の涵養に適した保育環境です。

小規模だからこそ園全体が行動的

 リアルな体験を大切にしています。子どもの興味・関心に合わせ、つながりのある体験を重ねて、子どもの学びを深め、広げていく保育実践を行っています。園バスはありませんが、神奈中バスに乗ってお買い物や、まち探検に(^^) 詳しくはブログで!

遊びの中で学ぶ

 私たちが子どもたちの遊びの中で大事にしていることは、

  何かに興味や好奇心を持つ子どもの言動や変化を見逃さないこと
  好奇心や不思議と思う気持ちを子どもたちが行動に移せるように、環境をつくること
  自然科学の法則や、社会のルールに子どもが気づいた際に、それを共に学ぼうとすること

このような発見や行動につながるような環境をつくり、子どもの「おもしろい!」と共に学び、広げ、深めます。

どもたちが畑でつくった野菜を食べる

 給食室で調理をしてくださる株式会社サンユーの調理師先生たちは、収穫野菜を使うことの手間をいといません。ありがたいことです。子どもたちがご家庭ではなかなか食べないという野菜ですが、こなかっこ達は残さずお替り。自分たちが草むしりをしたり、収穫をしたりする野菜であることも食べる要因かもしれません。ごはんの残飯はほとんど出ませんが、残したときには子どもたちがコンポストに運び、畑の肥料にしています。また、栽培した野菜でクッキーをつくり、おやつに食べることもあります(^^)

大人も学び続ける

 保育園の大人は子どもたちを守り、助けることも必要です。しかし、もっと大事なことは「子どもと共に学ぶ」「子どもから学ぶ」こと。そのために、子どもたちの姿を記録し、ふりかえり、保育士同士で話し合います。大人も学び続けることを大切にしています。

 写真や文章などの記録は保護者と共有し、子どもたちの姿を見ていただきます。「子どもたちって、こんなこともできるんだ!」と驚かれることも多いです(^^)